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ぴよお気に入りの絵本のご紹介

こんにちは、近藤ぴよです。
先日までの空梅雨が嘘のような雨模様でお出かけもままなりませんね・・・本日はそんな雨の日におすすめする、ぴよお気に入りの絵本のご紹介です。

有名なものもあるのでご存知の方も多いと思いますが・・・

おへそのあな

おへその穴から見たり、聞いたり、においをかいだり、みんなの声や様子は赤ちゃんに届いています。これは子育てが一段落してから出会った本ですが、赤ちゃんが生まれてくる日を心待ちにしていた頃を思い出し、優しい気持ちになれる絵本です。

大好きな絵本作家、五味太郎さんの本はどれもおすすめなのですが

きいろいのはちょうちょ


ちょうちょ、と思って網をかぶせると・・・あれ ちょうちょじゃない!
蝶をつかまえようとすると色んなものにかわります。その変化がとても楽しくボロボロになるまで繰り返し読んだ“しかけ絵本”です。

なにをたべてきたの?

くいしんぼうのぶたくんがりんご、レモン、メロンとどんどん食べていきます。最期に食べたのは・・・息子が「いただきまーす」のフレーズにあわせて手を合わせるのが面白く、かわいらしくもあった絵本です。

はらぺこあおむし

これもくいしんぼうのあおむしがお腹一杯食べて食べて・・・お腹の痛くなったあおむしが蝶になるシーンでは娘も両手をひらひらさせて蝶になりきるのがとても楽しく子供の想像力に関心した絵本です。

ちょっとだけ

お母さんは赤ちゃんのお世話で忙しいのでなっちゃんはいろんなことを自分ひとりでやってみます。なっちゃんがお姉ちゃんとして頑張る姿に成長を感じると共に甘えたい気持ちを我慢する姿が健気で愛おしくわが子に重ねて号泣してしまいます。 娘を妊娠したときに出会った絵本です。読みながら泣いてしまいうまく読み聞かせができないのですが読み終わると上の子をぎゅーっと抱きしめたくなる絵本です。

かなり自分好みのチョイスですが、気になるものがあれば嬉しいです。
皆様も鬱陶しい梅雨をお気に入りの絵本で過ごしてみませんか?

 
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