近藤産婦人科医院 〒617-0823 京都府長岡京市長岡2丁目2−32 TEL:075-953-2000

男女産み分け相談

男女産み分けをご希望の方へ

京都府長岡京市の近藤産婦人科医院では、赤ちゃんの性別のご希望があるご夫婦に対して、産み分け相談を実施しております。
近年、出生率の低下などにより、一子のみの出産を念頭に、「男の子がほしい」「女の子がほしい」とご希望されるご夫婦が増えています。「男の子(女の子)がほしいけれど、産み分けには抵抗がある」というご夫婦も、一度、当院で「産み分け」とはどのようなものなのかを知っていただき、その上でご検討されてはいかがでしょうか。
産み分けには、いくつかの方法がありますが、当院では、胎児・母体への安全性が証明されたもののみを採用しております。正常な妊娠・出産のリスクが高くなったり、赤ちゃんに何らかの問題が起こる確率が高くなるということもありません。
安心してご相談ください。

男の子の産み分け方

男の子の産み分け方法の、基本的な流れです。医師から特別に指示があった場合には、その指示に従ってください。

①医師の指示に従って、基礎体温表を記録します。
②リンカル(リンとカルシウムが主成分の錠剤)を1日4錠ずつ飲み始めます。
③受胎予定日までの2か月間は、性交時は必ずコンドームを装着の上、確実に避妊します。ピルや子宮内避妊器具(避妊リング)などの使用はできません。
④基礎体温が顕著に下がる日を確認し、排卵日と予測される日にご来院ください。排卵の有無を確認します。
⑤2か月間リンカルを継続して服用し、3か月目の排卵日にご来院ください。排卵の有無を確認します。以降も、リンカルの服用を続けます。
⑥男の子をご希望の場合、精液は濃い方が良いとされています。月経後の翌日の1回、2日空けての1回を確実に避妊して性交し、受胎予定日までは性交・自慰を行わないでください(少なくとも5日間以上禁欲してください)。
⑦受胎予定日に、性交をします。性交時は、膣内にグリーンゼリーを注入し、成功率を高めます。また、女性がオルガスムスを強く感じるように、男性は前戯にも時間をかけると良いとされています。

女の子の産み分け方

女の子の産み分け方法の、基本的な流れです。医師から特別に指示があった場合には、その指示に従ってください。

①医師の指示に従って、基礎体温表を記録します。
②基礎体温が顕著に下がる日と、頚管粘液の分泌がピークになる日が分かるまでの2~3か月間は、性交時、コンドームによる確実な避妊をします。 ピルや子宮内避妊器具(避妊リング)などの使用はできません。また、コンドームを装着した上での性交は、3日に1度程度の頻度で行うことが望ましいとされています。
③基礎体温が低下した日にご来院いただき、排卵の有無を確認します。
④排卵日の2日前の性交が重要です。受胎計画した月から1~2か月前の排卵日を正確に確認しておきましょう。
⑤受胎予定日は、基礎体温が落ち切る前、頚管粘液の分泌がピークの2日前で、腟内は少し湿っている状態が望ましいとされています。
⑥受胎予定日に、性交をします。性交時は、膣内にピンクゼリーを注入し、成功率を高めます。また、女性がオルガスムスを感じる前に射精すると良いとされています。
⑦性交後、1週間禁欲します。ただし、コンドーム装着の上で確実に避妊を行う場合には、性交をしても構いません。

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